メタボリック劇場

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果物は夜に食べない!太らない食べ方を覚えよう

time 2018/06/06

果物は夜に食べない!太らない食べ方を覚えよう

はいさーーい!!
メタボ巡査部長です。

食後の一服・・・

食後の運動・・・

そして、食後のデザート!!!

食後のデザートに果物をチョイスする方は多いんじゃないですか?

でも、食べすぎは禁物。

正しい摂取方法を理解してから食べるようにしましょう。

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果物のいいところ

不足しがちなビタミン食物繊維を多く含んでいるため、むくみ貧血の予防ができます。

こまめに摂り入れるのが好ましいでしょう。

果物の摂取量・食べ方

果物の食べ過ぎや、食べ方を間違えると、肥満に一直線となってしまうため、注意が必要です。

目標摂取量

農林水産省によれば、果物の摂取量は1日200gが理想とされています。(※)

適切な量を摂取しましょう。

甘くて美味しからといってガブガブと食べ過ぎてしますのは危険です。

果物には果糖と呼ばれるモノが含まれています。

この果糖は中性脂肪の蓄積をまねくと言われており、摂りすぎると、体重・体脂肪増加の要因になるです。

食べ方

摂取量だけではなく、食べ方にも注意を払わなければならないです。

夜には極力食べない

果物は人間がエネルギーを必要とする時間帯である日中に食べて、夜は極力食べないようにしてください。

具体的に言えば、

朝食・昼食・間食では果物を食べる
夕食では果物を食べない

なぜ、日中帯なのか?

先に「果糖は中性脂肪の蓄積をまねく」と記載しました。

これを解消するのがエネルギーと果糖の関係性です。

果糖は消化吸収に優れており、素早く人間のエネルギー源として使われると言われています。

なので中性脂肪の蓄積が軽減されるのです。

しかし、夜はエネルギーを必要としてません。

そのため、日中帯より消化吸収の効果が得られず、脂肪として蓄積されやすくなります。

カロリーの少ない果物を食べる

極力、カロリーの少ない果物を食べましょう。

いちご、グレープフルーツなどがオススメです。

逆にカロリーが高いのがバナナ、りんごなどです。

【100gあたりのカロリー:糖質】

いちご
約33kcal9g

バナナ
約100g:約23g

大きな違いがありますね!!!

まとめ

人間の体に素晴らしい効果をもたらしてくれる果物。しかし、摂取量や食べ方を間違えてしまえば、肥満に繋がるため注意が必要です。

目標摂取量は200g

夜には極力、食べない

これらを守り、毎日の食生活にとり入れてみましょう!!!


【参考】
農林水産省 毎日くだもの200グラム!



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